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家庭教師ファーストの愛知県エリア担当者ブログ
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2011年05月09日
小学校:英語授業必修化スタート!
今年度から、小学校高学年で英語が必修になりました。これまでも、独自に英語の授業をする小学校は多かったのですが、4月からは指導内容も統一されています。授業は一週間に1コマ程度で、通常の教科とは異なる位置づけになるため、数値での評価はありません。
この件について、何か子供の方で準備をする必要がありますか、というご相談を良く受けますが、特にその必要はないかと思います。
政府も、まずは「英語に慣れ親しむ」ことを狙いにしており、あいさつ等の簡単な表現を教えるようです。家庭学習であまり単語などを詰め込みすぎてしまうと、かえって英語が嫌いになってしまうかもしれません。
ただ、簡単な英語の本を読んであげるなど、「英語に慣れ親しむ」ためのコミュニケーションはもちろんOKです!
【家庭教師の最新記事】
文武両道の秘訣☆
お小遣い
宿題も「コピペ」の時代?
教科書も電子化の時代
県立高校 5年ぶり募集減少
posted by 愛知県エリアブログ at 13:29|
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2011年02月14日
文武両道の秘訣☆
もうすぐ新年度ですね。年度が変わると、特に新中1年生の多くが「部活と勉強の両立」に頭を抱えることになります。部活に時間を取られる上に、勉強の内容も難しく・量も多くなるので、当然といえば当然の事ですね。
先日、中学2年生の生徒さんを持つ先生とお話したのですが、その生徒さんはバスケ部で、冬でも帰りは7時半過ぎ、しかも朝連もあるそうです。それでも、毎日家庭学習が出来ているとのことです。どうやって時間を取っているのでしょうか?
答えは“朝勉”です。どうせ朝連で早起きしないといけないので、もっと早く起きて勉強を終わらせてしまおう!という作戦です。と言うより、夜は疲れて勉強どころではないらしいのですが。
早起きは、初めのうちは辛いですが、習慣になってしまえば簡単です。「部活が忙しくて勉強が…」という方は、新年度を期に“朝勉”にチャレンジしてみてはどうでしょうか。
posted by 愛知県エリアブログ at 16:54|
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2011年01月13日
お小遣い
金額や渡し方など、子供の小遣いをめぐる考え方は、各ご家庭ごと様々であると思います。
日銀が事務局を努める「金融広報中央委員会」が2009年に実施した調査によると、各世代における小遣いの平均金額は、
小学生 : 826円(低学年)〜1150円(高学年)
中学生 : 2552円
高校生 : 6045円
だったそうです。07年以降はほとんどの学年で減少しており、景気低迷などの影響が子供の懐も直撃しているとのこと。
小遣いをもらっている割合は、小学校低学年は3人に2人程度。中高生になると8割以上がもらっています。使い道はいずれの学年も「飲食物」がTOPで、マンガなどの解答も多かったようです。
お金の大切さや上手な使い方について、子供が自然と学べるような工夫が必要ですね。
posted by 愛知県エリアブログ at 19:50|
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2010年12月25日
宿題も「コピペ」の時代?
インターネットで検索しながら学校の宿題をやる・・・私たちが小中学生だった頃には想像も出来なかったことですが、今の子供たちの間ではメジャーになりつつあるようです。
日経新聞によると、全国の中学生1000人に行われたアンケートで「勉強をする際にインターネットが必要」と答えた割合は44.2%だったそうです。
また、「作文などの課題を、サイトの丸写しで提出したことがある」と答えた生徒は23.5%。実に4人に1人の生徒に「コピペ」の経験があることになります。
欧米では、学生がインターネットを通じて、インド人の学生らに課題の代行をさせている例もあるそうです。代行サービス専門のサイトがあり、何語の文章で何ドル、という価格設定まで決まっているそうです。将来、日本の大学生、あるいは小中学生が、ネット上で外国人に宿題をやってもらう…なんてことも出てくるかもしれません。
ネットの浸透で、分からないことをすぐに調べられるようになったのは良いことですが、こういった弊害もあるようです。
posted by 愛知県エリアブログ at 17:20|
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2010年11月24日
教科書も電子化の時代
最近、電子書籍が良く話題になりますね。新聞や本を電子端末で読む人を見ると、「便利な時代になったなあ」と思ってしまいます。
ところで、文部科学省では、教科書に電子媒体を使うことも検討しているそうです。既にいくつかの学校で実験が進められていて、2015年を目処に本格的に導入を開始する予定です。
電子教科書のメリットは、
・子供の進度に合わせて宿題の難度を変えられる
・板書やドリルの採点の時間が減って、その分授業の内容に使える
・教科書の内容を、後から更新できる
といった点が挙げられます。
逆にデメリットとしては、
・子供が文字を書く機会が少なくなる
・導入に当たって先生への負担が大きい(!)
という事があるようです。
特に、先生の負担が思ったより大きいようで、ITを活用した授業を「できる」と回答した教員は全体の6割にとどまるという、文科省の調査結果もあります。
便利になるのはいいことですが、授業に支障が出ないよう、子供にも先生にも配慮した上で移行してもらいたいものですね。
posted by 愛知県エリアブログ at 13:15|
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